


サービス開始以来、各所よりご好評をいただいているせるワザ・新サービスの、新しいWebバナー広告を作りました。正しくは、Googleの生成AIであるGeminiに作ってもらいました。
生成AIを画像作成にまで活用したことがない人もいるでしょうが、調べものをする感覚で、生成AIのプロンプト窓へ「画像を作って!」とお願いするだけで、AIが上図のような広告画像まで、あっという間に作ってくれるのです(実際には、サイズ変更や色替えなどの対話を、数回くり返しましたが)。
今回、AIへ投げたプロンプトがこちら↓
あなたは、デジタル・グラフィック・デザイナーです。今回は、https://exceleaveit.com/LP3/ のページに紹介されている「オンラインExcelで動かないExcelマクロをオンラインで動く(OfficeScriptsに変換する)サービスを、都市部ビジネス・パーソン向けのWeb広告記事とするため、アイキャッチ画像およびキャッチコピーを生成し、1枚の広告画像として提示してください。
このような「仕事に直結するAIプロンプト」に関心があるビジネス・パーソンに、とっておきの情報です。わずか10時間前後のオンライン学習で、「仕事が速くなるAIプロンプト術」を効率的に学習できるGoogle Prompting Essentialsという講座が開講中です!




しかも、この講座はCourseraという月額課金制サブスクリプション・サービス(月額49ドル;約8,000円弱)の学習プラットフォームで配信されていますが、先着順で「無料受講」する権利をゲットできる可能性があるのです。
日本リスキリングコンソーシアムが、同会への”新規会員登録者”先着10,000人向けに”Google Prompting Essentials”、および”Google AI Essentials”2講座の無料受講権を配布中です。


先着順のため、本記事公開時点で受付を終了されてしまう可能性はありますが、2026年1月中旬時点で、筆者はこの無料受講権を取得でき、2講座を受講完了しました。


実際にこのAI2講座を受講し終え、特に”Prompting Essentials”は、「ビジネス・パーソンなら是非学んでおくべき」という感想を持ちましたので、この記事で、概要を含めて、くわしく解説します。
Coursera × Google の講座だから、初心者でも安心
Courseraは、スタンフォード大学発のオンライン学習プラットフォームで、世界中の大学や企業と提携して、IT・ビジネス・語学などの講座を提供しています。
Googleの「Prompting Essentials」は、その中でも「生成AIへの指示の出し方」に特化した講座で、AI初心者向けに作られています。
[Prompting Essentialsの特徴]
・受講に専門知識は不要です。
・学習時間は10時間以内。
・全講座オンラインのみで完結します。
・修了するとGoogle発行の認定証を取得でき、
LinkedInや他のビジネスSNSなどへも、”技術力の証明書”として掲示可能です。
[本講座で学ぶ「AIへの指示の出し方」5ステップ]
Prompting Essentials最大の特長は、プロンプト設計を5つのステップに分解して教えてくれる点です。
・Task(何をしてほしいか)
・Context(前提・背景)
・References(例やデータ)
・Evaluate(出力の評価基準)
・Iterate(改善と再プロンプト)
このフレームワークにそって、「メール文を書いて」「この資料を要約して」「このデータから特徴を教えて」といった日常業務レベルのタスクを、実際に手を動かしながら練習します。
[仕事のどんな場面で役立つのか?]
日本リスキリングコンソーシアムの調査では、生成AIの主な活用シーンとして、
・文章の作成・編集・要約
・情報収集・調査
・アイデア出し・ブレインストーミング
があげられています。
講座での演習内容も、これらのタスクに直結しています。
(例) メール下書き
「お礼メールを書いて」といった曖昧な指示ではなく、「社外の取引先へのお礼メール。カジュアルだが敬語体で、3段落構成にして」といった、具体的な条件を含めたプロンプトの出し方を学びます。
(例) 長文要約
会議議事録やレポートの要約を、だれ向けのサマリーにするのか(上司 or チーム or 顧客)まで、プロンプトで具体的に指定するための練習をします。
これらの学習を通じて、「何となくAIに聞いてみる」使い方から、「具体的なアウトプットを設計して依頼する」使い方へのステップ・アップをうながすカリキュラムとなっているのです。
まとめ;Googleのオンライン講座でプロンプト・スキルを学ぶと、キャリアの武器になる
AI2講座を受講し、成果を感じているビジネス・パーソンのうち、約65%が「プロンプト・スキルの向上」が役立っていると回答しています。
実際の事例でも、
・「勤怠管理システムを内製し、現場の残業時間を大幅削減したバックオフィス担当者」
・「企画書作成をAIと「壁打ち」し、マーケティング視点を取り入れた提案ができるようになった企画職」
・「3〜4時間かかっていた情報収集を30分に短縮し、マネージャー昇格につながった商品開発担当者」
など、業務効率化とキャリアアップの両方に直結したケースが、多数報告されているのです。
生成AIツール自体は、今後入れ替わるかもしれませんが、「AIにどう指示すれば、価値のあるアウトプットが返ってくるか」という考え方は、ツールが変わっても通用する普遍的なスキルになります。
いいえ、これは別にAIのみに限定すべき話ではないのではないでしょうか?
チームやクライアントとの関係性の中で「どのような”プロンプティング”で仕事を進めれば成果につながるか」というところまで考えて、体系的に学んでみてはいかがでしょうか?
「AIをもっと仕事に活かしたいが、どこから手をつければいいか分からない」
「AIに任せられる部分と、自分でやるべき部分の線引きを知りたい」
「プロンプトの書き方を一度体系立てて学んでおきたい」
と感じている人には、最適な講座であるといえます。





これを機に、実際のビジネス上でも、「AIに振り回される側」から、「AIをスイスイ使いこなす側」へ、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?
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